VYONDistに「作業指図書」はありません。

ユニット内部の話ではなく クライアントさんから
「作業指図書」のようなものを
いただくことはない・・という意味です。

VYONDistにはオーダーメイドがありません。

「これをこんなふうにしてくれ・・というご依頼への対応が
ヘタクソでスミマセン」とお話しすることが多々あります。

ではオーダーメイドではなくどんな仕事をするのか・・というと
「クライアントのモヤモヤに覆われている中身をドーガにする」ことです。

だから・・
「そこにはまだ存在していない答えをドーガにする仕事」は
嬉々としてお受けしています。

「これをこんなふうにして…」という
クライアントさんがすでに答えをお持ちのときには
VYONDistが出しゃばる必要はない・・からです。

「答えをいっしょに探してほしい」
そういうクライアントさんのお役に立ちたいのです。

VYONDistはクリエイティブユニットです・・
そんな肩書きが誤解を招いているのかもしれません。

クリエイティブって、そもそもオーダーメイドでしょ・・と
言われてしまうとしたら
VYONDistは「Value creators」とお伝えする必要があるのでしょう。

《圧倒的な価値を生み出す集団》・・そう伝えたほうが
実際に感じている使命&やっている仕事を表現していて
なんだかピッタリくるような気がします。

そして生み出された価値が
みんなを楽しくすることにつながっていったら
そこにこそVYONDistのアイデンティティがあると思っています。

でも、まぁややこしくする必要もないので・・
そうVYONDistは《動画クリエイティブユニット》ですよ。

【クライアントと直接取引きしかしない理由】

VYONDistは、広告代理店とか映像制作会社が営業した仕事には関わりません。

クライアントの声をダイレクトに聴きそれをカタチとして表現する楽しみを知っているからです。

「効率」とか「合理性」に乗っかってしまうと、そこにはクリエイティブの本質から外れた別の何かが存在してしまう。

だからVYONDistをクリエイティブパートナーと認めてくれるクライアントとだけ直接取引きの仕事をしています。

どうぞよろしくお願いいたします。

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